腰痛編

よくある腰痛の主な原因

  • 同じ姿勢や同じ動作による繰り返しのストレスからの痛み
  • 反り腰や筋力不足による痛み
  • 間違った呼吸運動による反り腰からくる痛み
  • 無理な動きによる急性的な痛み

腰痛で悩む多くの方は、同じ姿勢や動作によるストレス性の腰痛が多いと考えられます。

現代社会では同じ姿勢で作業を行うことが増えています。

それにより関節や筋群の働きが落ち、痛みを起こしやすい状態になっていきます。

「反り腰」といわれる状態はもちろん筋力不足や姿勢不良・ストレスなどでも引き起こされています。

腰痛の方の多くは、呼吸運動に問題を抱えている方がほとんどです。

クビや肩の痛みにも共通しますが、呼吸は姿勢や運動に非常に関係しています。

鼻呼吸がうまく行えず、口呼吸になったり呼吸が浅く、呼吸数が増えてしまうことが多くあります.

その結果、交感神経が優位になりリラックス出来ない身体になり、

腰痛や肩こりを誘発しやすくなります。

更に腰痛の方で、多いのは運動やトレーニングのやり過ぎで

「反り腰」を助長していることが多くあります。

過剰な運動を行うことで身体の使い方が偏ってしまい、ケガが増えることは容易に想像がつくと思います。

特にトレーニング愛好家やアスリートは身体を大きく、強く動かす為に身体を反らす動きが多くなります。

結果バランスを崩した状態で身体を反らす為に「反り腰」が増えてきます。